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奥様の教育用・3・


「どうせあんたには無理よ」「本当にダメな子ね……」こうした親のネガティブな言葉が、子どもの自尊心を傷つけ、その子の成長にとって大きなマイナスとなるのはよく知られていること。

逆に、ポジティブな言葉がけは、子どもを伸び伸びと育てるのに大いに役立ちます。でも、それがわかっていても、いざやってみようとすると、意外と難しいものですよね。

特に、自分自身が親から叱られたり、責められたりすることが多かったという人の場合、「そもそもポジティブな言葉がとっさに思い浮かばない」なんてこともあるかもしれません。

そこで、当記事では、教育ジャーナリストの清水克彦さんの著書『頭のいい子が育つママの習慣』から、子どもを素直に育てる魔法の“あいうえお言葉”をお届けしたいと思います。


■子どもを素直に育てる“あいうえお言葉”とは?

子どもを素直に育てる“あいうえお言葉”として、同書では以下のフレーズが紹介されています。

<・ありがとう=「お手伝いしてくれてありがとう」など

・いい子だね=「○○ちゃんは、本当にいい子だね」など

・うまくなったね=「前よりずっとうまくなったね」など

・えらいね=「最後まで頑張ってえらいね」など

・面白いね=「そのアイデア、面白いね」など>


いかがですか? どれもすごくシンプルなフレーズなので、これならポジティブ言葉に慣れていない人でも、難なく使いこなせそうですよね!

この“あいうえお言葉”は、子どもに大きな自信を与え、「自分は認められている、受け入れられている」という自己肯定感を強めるものです。

自己肯定感の強い子は、少しくらい困難にぶち当たっても、「自分ならきっとできるはず」とへこたれません。勉強であれ、スポーツであれ、何であれ、目標に向かって粘り強く頑張り続けることができます。

また、自己肯定感とは“自分が好き”という感情にもつながりますが、自分をきちんと好きになれるからこそ、他者を受け入れて愛することができるのです。

ぜひ、折にふれて子どもに“あいうえお言葉”をかけてあげましょう。子どもについネガティブなことばかり言ってしまう人は、まずは「“あいうえお言葉”をかけるチャンスがないかな?」という目線で子どもを観察したり、あるいは、「今日は子どもに“あいうえお言葉”をかけたかな?」と振り返ったりする習慣をつけるといいかもしれません。


■“あいうえお言葉”をより効果的に使うには?

上の“あいうえお言葉”を使ううえで、ひとつだけ心にとどめておいてほしいことがあります。それは、“ときには無条件でこの言葉を使ってほしい”ということ。

子どもが何かいいことをしたり、成果をだしたりしたときに、お母さんが“あいうえお言葉”をかけてあげると、もちろん子どもにとって大きな自信になりますし、「これからも~~しよう」「次はもっと頑張ろう」といったプラスの動機づけにもなります。

ただ、そういうときだけ“あいうえお言葉”を使っていては、「お手伝いしたり、いい成績をとったりするから、僕はお母さんに認められるのだ」「できないと、お母さんを裏切ってしまう」というふうに、子どもがプレッシャーを感じてしまうおそれもあるのです。

ですから、ときには無条件に“あいうえお言葉”を使ってみてください。「生まれてきてくれてありがとう」でもいいですし、何もないときに「あなたは本当にいい子だね」と頭をなでたり抱きしめたりしましょう。子どもは「ありのままの自分でいい」とお母さんの愛情を実感して、すごく心が安定します。

“条件つきの愛情”を示すのではなく、子どもをまるごと肯定するためにも、“あいうえお言葉”を活用してみてください。


以上、子どもを素直に育てる魔法の“あいうえお言葉”を紹介しましたがいかがでしたか? ぜひ今日から、今すぐにでも、「ありがとう」「いい子だね」「うまくなったね」「えらいね」「面白いね」をたくさんたくさん子どもにかけてあげましょう!
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